Lazarus on Ubuntu 17.10 (again)

Ubuntu 17.10 がかなり気に入ってしまって、標準になったGnome shell の themeもオシャレなので、これはもうノートPCにも入れるしかない!という事で、ついでに開発環境のLazarusもインストール。

Ubuntu 17.10 (とWindowsとMac)に Lazarus をinstall

これで計3台のUbuntu が稼働している事になりました。

因みに、themeを変更しています。Gnomeの標準?

adwaita の darkを入れてます。

sudo apt install gnome-themes-standard

 

themeの変更は、いつものtweak tool。いれてなければ、

sudo apt install gnome-tweak-tool

 

ただ、この方法だと、Ubuntuのカラースキームが残ったりして中途半端になってしまうので、まっさらなGnomeを入れてカスタマイズし直すという手も。

sudo apt install vanilla-gnome-desktop

で、ログイン画面からGnomeを選択してログインし直す。

ただ、Ubuntu版での親切な設定も消えるので、やり直しが必要。日本語の入力とかタッチパットの設定とか。

タップでクリックの設定

gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad tap-to-click true

 

あと、UbuntuのDockが便利だったので、Tweakを使って、拡張で有効にすると、Dockが再び表示されるように。

 

ついでに、Githubとの連携の為、Gitを入れたので、一応メモ。

sudo apt install git

 

git config --global user.name "user_name"


git config --global user.email "email_id"

 

~/Documents/Lazarus

ディレクトリ作って、そのディレクトリ内で、

$ git clone <github のリポジトリでクローンURLコピー>

 

すると、リポジトリからソースが落ちてくる。何が美味しいかというと、Windowsで開発したソースを、Linuxでコンパイルして表示等確認してデバッグ及び修正をかけたものを、Windowsの方とマージさせるのに大変楽。ファイルのコピペも不要で、間違えて上書きとかもなく、色々と素敵。

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